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木曽の旅日記 ( 妻籠宿 編)

長野県 木曽の旅日記

木曽で同窓会ですhappy01 

木曽の南部に位置する ”妻籠宿”です

門の奥は”妻籠宿本陣”です

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徳川家康が宿場を制定した際、西国大名の謀反に備え少しでも侵攻を、遅らせるために”桝形”            (詳細:左下画像をクリックし拡大して・・・)にしたそう2img_1396です3img_1395

            

         

         

           

         
                                                       

その辺りの軒下から”わらじに脚絆”の旅人出てきそうな雰4img_1400囲気です 51img_1399

         

         

         

         

         
                                                       
                                                                                                                  
宿場全体を見渡す場所が見当たらず、真っ直ぐな路が少なく感じます

                                                      

左:大きくて古い建物です 宿場町の大店でしょうか

右:宿場街になじんだ建物の郵便局です5img_13976img_1401

                              

         

         

         

                                                     
                                                                                                                    

右:まだ勢い良く回っている水車

左:味噌作りの大豆を煮た大釜だそうです  7img_14028img_1404中に入らないで”の注意書きも

         

         

          

         

         
                                                       

今回の旅日記は、長野県木曽の宿場を特集してみました

この辺りには、先週ご案内の奈良井宿&ここの妻籠宿、この他に馬篭宿と三つの宿場が点在しております

                                                                                                       

コンクリートジャングルで生活 している人も

田園風景豊かな地で生活をしている方も

便利な世の中に慣れてしまいました

                                          

たまには、古の世界に浸り考えるのも良いかな・・・・

と思うのは私だけでしょうかthink

                                          

7月14日より5回ものアップに飽きることなくお越し下さったことに

感謝 感謝 感謝happy01
                                           
                                               

では、またお越し下さい  

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コメント

楽しい旅日記行った気分十分に味わいました
 そんな宿場が遠い昔にあったんだな~~~と

映画を見てる感じでした。

ちゃんと家とか水車は管理され保存されてるんですね!!

投稿: とん子 | 2010年7月24日 (土) 05時15分

暑いですね!sun
でもこのような古い宿場町に身をおいていると、気持ちも落ち着きますし、
古い家屋の中に入ると、ひんやりとして思わず深呼吸して、人心地をとりもどせるでしょう・・・
良い旅ができましたね!happy01

投稿: とんちゃん | 2010年7月24日 (土) 06時53分

おはようです(o^-^o)
木曽の旅を(._.)アリガト  懐かしく拝見しました。

投稿: マリンママ | 2010年7月24日 (土) 07時32分

とん子さま
ここに機材を持ち込めば、直ぐにでもチャンバラ映画を撮影できるくらいですよ
是非、ご家族で一度お出かけをhappy01

投稿: OB神戸家 | 2010年7月24日 (土) 08時24分

とんちゃんさま
古い家は壁が土でできたりしているので、夏は涼しく冬は暖かかったりするのでしょうね
我が家などは、風通し&日当たり抜群ですが外気温に正比例する構造、材質使用で・・・・・クソ~暑~いcoldsweats02

投稿: OB神戸家 | 2010年7月24日 (土) 08時27分

マリンママさま
比較的お近くなので、またお出かけになっては如何ですか
クソ暑い中、避暑にいいかも・・・happy01

投稿: OB神戸家 | 2010年7月24日 (土) 08時36分

本当にその通り、日常を離れて、こんな古の時代に浸ることが必要ですね。
かつて行きましたが、かなりこの写真で発見があります。
名所は何度訪ねてもいいのだと思った次第です。

投稿: tona | 2010年7月24日 (土) 08時59分

tonaさま
長野には年に数回行きますが、逆に”いつでも”の考えから、以前に行ったこともあり余り今は行かないですねthink

投稿: OB神戸家 | 2010年7月24日 (土) 10時26分

こんばんは~♪

 >たまには、古の世界に浸り考えるのも良いかな・・・・
そうそう、えみりんもそう思います。
自然に抱かれて、時間を忘れるのもいいことです。
たまには、命の洗濯しとかなきゃねぇ!!

時代劇の現場かと錯覚しそうですねぇ(笑)

投稿: えみりん | 2010年7月24日 (土) 20時50分

えみりんさま
路地からいきなり刀を振り上げ、飛び出してくる浪人を夢に見そうです

もっとも命は毎日洗濯してますが・・・happy01

投稿: OB神戸家 | 2010年7月25日 (日) 09時38分

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