北関東めぐり 茂林寺編
お伽話で知られる茂林寺へ
と、言っても以前若者(20歳前後)に童話の分福茶釜を知ってるか?ときいたところ『知りません』だって!
最近では、この童話はなくなったのでしょうか?
正確には曹洞宗 青竜山茂林寺といい1426年(応永33年)開山の名刹です
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風格のある茅葺?の山門 |
山門の前にはそれぞれ表情の違った『タヌキ様』が左右に10体、合計20体が勢ぞろいで参拝者を迎えてくれます
内の数体は童話の様に茶釜から飛び出した表情で・・・
本殿はまるでタヌキが出てくるかのようで不気味さえ漂う異様な雰囲気
夜はチョッと参拝しにくいですね~
手入れがされているとは言えない密教寺を思い出させます
こんな雰囲気のお寺ですが、この日も観光バス数台の参拝&観光客があり門前のお土産屋は賑っていました。
境内には昭
和55年、館林市の保存樹に指定された素晴らしい『しだれ桜』が・・・・・・
境内裏の湿地帯はこれからの夜はホタルが乱舞するところが見られるとか・・
所在地:群馬県館林市堀工町1570
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コメント
館林へ行かれたのですか?
茂林寺…茅葺の山門も煤けた本堂も歴史を感じさせますね!
参道に並んだお狸さん達はなかなか愛嬌があります。
本堂まで茅葺なんて珍しいです。
こういう所は充分手入れされず荒れた感じだと気持ちが静まらない感じですが?
投稿: とんちゃん | 2009年7月 2日 (木) 13時30分